福岡博士の症例
福岡博士自らが実験したHARG療法の発毛効果
HARG療法を開発した当クリニック福岡博士も、自らHARG療法を実験しています。頭を左右、半分に分けて注射をした場合と、しない場合を比較する研究を行いました。向かって左が注射をした場合で、向かって右が注射をしなかった場合です。
抜けやすく育ちにくいと言われる生え際において、治療から1年が経過しても、発毛効果が続いていることがわかります。

HARG療法を1回行った 1年後
わかりやすいように、生え際を拡大してみました。

上の写真は、福岡博士が自身の向かって左半分の頭にHARG療法を1回行い、それから1年後の経過写真です。白枠で囲われた部分が、HARG療法を施した部分です。
もう片側の額の生え際と比べ、治療した方は生え際が下りていて、毛髪が広い範囲で生えているのがわかります。
HARG療法は、休止期になっている毛髪を成長期に導きます。
