治療前

治療後

主訴
頭頂
年齢
47歳
治療内容
HARG療法8回+H-non療法4回、フィナステリド内服
注射回数
12回
費用
2,000,000円(税込)
治療期間
12年7か月
治療の経過
この患者様は30代男性で、シャワーの際に頭頂部の地肌が透けて見えることが気になり、34歳のときに当院を受診されました。
初回治療では、HARG療法を約8か月かけて8回実施。治療の経過とともに、生え際やM字部分の透け感が徐々に改善し、治療終了時には「生え際に産毛が生えてきた」との実感を得られるまでに回復されました。
その後は、男性ホルモン(DHT)の影響を抑える目的でフィナステリドを併用しながら、安定した発毛状態を長期的に維持されています。
また、最終治療から約8年後も1年おきにメンテナンス治療を継続されており、治療を重ねるごとに髪の太さ・ハリ・ツヤの向上が見られ、現在も自然で健康的なボリュームを保たれています。
治療開始から12年以上が経過した現在でも、髪質そのものがしっかりと改善し、若々しい印象を維持されています。本症例は、長期的に発毛効果を維持できている貴重なHARG療法の長期経過症例です。


